心と五感が満たされる、
唯一無二の場所。
大分県日田市の杉が香るログハウスで味わう、一期一会の創作イタリアン。
私たちは料理を通じて、地域の恵みとお客様の特別な時間を繋ぎます。
地域と共に歩む、ログハウスの物語
福岡県遠賀郡の自然豊かな地に誕生したJimo Café。
単なる飲食店ではなく、地元の素材(ジモノ)を愛し、
人々が集う場所(地元)でありたいという願いを込めています。


素材の声を聴き、引き算で描く一皿
イタリア料理の伝統を重んじながらも、既存の枠に捉われない独創性を。
「目利き」で選び抜いた鮮魚や野菜の個性を最大限に活かすため、
余計なものを削ぎ落とした「引き算の料理」を追求しています。
理を料る、妥協なき道具の数々
最高の一皿を仕上げるために、私たちは「熱」と「刃」にこだわります。
富士山の溶岩を敷きならべた特注オーブンや、備長炭の熱を逃さない鋳物の七輪。そして江戸時代から続く浅草の老舗「鍔屋」の包丁。
選び抜かれた道具たちが、素材のポテンシャルを極限まで引き出します。

遠賀の技、富士山の恵み
溶岩焼きをご提供の際は、地元・遠賀の「堀内石材店」さんに特注した、今では手に入らない希少な富士山の溶岩プレートです。
圧倒的な蓄熱性が、お食事の最後の一口まで出来立ての熱々を保ちます。地元の職人と自然の力が、Jimo Caféの味を支えています。
